2009年に誕生した「Azusa」初のモデル「Azusa CLASSIC」。アンティーク調のデザインと程よいサイズ感で多くの支持を集め、完売後も再販を望む声が数多く寄せられてきました。その想いに応える形で、手巻式から自動巻へと進化し、使い勝手を向上させて復活したのが「Azusa CLASSIC Ⅱ」です。老若男女問わず使いやすいサイズ感と、飽きのこないデザインはそのままに、より日常へ取り入れやすい一本へと生まれ変わりました。
本モデルでは1950〜1960年代頃の腕時計に見られた意匠を丁寧に再現。当時は「いかに時計を薄く、美しく見せるか」が追求されており、こうした曲線を活かしたデザインによって、実際以上に薄くスマートな印象を生み出していました。あの頃と変わらない佇まいに、新たな価値を加えて。CLASSICの魅力を、もう一度。
再販の声に応えた、待望の復刻モデル。
直径約34mmという小振りなケースサイズ。男女問わずどなたにもご着用いただけて、フォーマルなシーンでもお使いいただきやすい、程よいサイズ感の時計です。
カーブガラス・カーブ文字盤・曲げ針を組み合わせ、当時ならではの時計を薄く見せる工夫を再現。実際の高さは平ガラスの時計と同じでも、曲面が生む陰影で薄くスマートな外観に仕上げています。
鉄に熱を加えて酸化膜を生む、伝統のブルースチール加工。かつては錆防止、今は装飾として。スケルトン裏蓋から覗く青いネジが、見えない部分への作り込みを物語ります。
2009年に誕生した初代「Azusa CLASSIC」を、完売後の再販要望に応えて復刻。手巻式から自動巻へと進化させ、使い勝手を高めて蘇らせた待望のモデルです。
ムーブメントについてメーカーでは追い込みきれていない精度を弊社職人が手間をかけ調整。個体ごとのばらつきを抑えた、確かな精度に仕上げています。
| ムーブメント | メカニカル 自動巻き(手巻つき)MIYOTA/Cal.90S5 |
| 精度(日差) | +30秒〜−10秒(常温5℃〜35℃において) ※一つ一つ精度を確認し、その時計ごとに精度を高めて使用しています。 |
| 駆動時間 | 42時間(最大巻上げ時) |
| 石数 | 24石 |
| 防水 | 日常生活用防水(3気圧) |
| 蓄光 | なし |
| ケース素材 | ステンレス316L |
| ガラス素材 | ミネラル強化ガラス |
| 裏蓋 | ミネラル強化ガラス(スケルトン/ブルースチールネジ) |
| ベルト素材 | 型押しカーフベルト |
| ケースサイズ | 直径 約34mm / 厚さ 約10.4mm |
| ベルト幅 | 18mm |
| 重さ | 約40g(革ベルト含む) |
| 生産 | 日本製(長野・安曇野/NAN AN SEIKO) |
| 価格 | ¥96,800(税込) |
※レザーベルトの色味・素材感等の個体差により、実物の商品と色味が異なる場合がございます。