ケースデザインを一新し、フォーマルシーンにふさわしい品格と重厚感を追求しました。その象徴ともいえるのが、日本製高級時計に採用されるザラツ研磨。熟練の技術によって生み出される歪みのない鏡面仕上げは、光を鋭く反射し、圧倒的な存在感を演出します。この美しさを実現するために、設計段階から徹底的にこだわり、幾度もの試作を重ねて完成させました。外装の完成度においても一切の妥協を許さない、上質を極めた一本です。
さらに、ORTHODOXYで培った機械式の信頼性はそのままに、ケースとブレスレットを一新。ステンレスブレスが手元に重厚な安定感を添え、日々の装いに確かな風格をもたらします。
スーツや式典に映える、フォーマルの上位ライン。
日本製高級時計に採用されるザラツ研磨を施したケース。熟練の技による歪みのない鏡面仕上げが光を鋭く反射し、フォーマルな装いに映える圧倒的な存在感を放ちます。
曲面ガラスに沿うよう、秒針・分針をあえて曲げる設計。細い針にも左右の鏡面と上面のヘアライン仕上げを施し、光の反射に豊かな表情を持たせています。
インデックスを10面体とし、様々な角度から光を受けて輝く構造に。通常より0.1mm高く設計し、頂点をヘアライン仕上げとすることで、盤面に立体感と奥行きを生みます。
鉄に熱を加えて酸化膜を生む、伝統のブルースチール加工。かつては錆防止、今は装飾として。スケルトン裏蓋から覗く青いネジが、見えない部分への作り込みを物語ります。
ケースを一新し、重厚感を追求。ベルトには無垢コマ(ソリッドリンク)のステンレスメタルブレスを採用し、手元に確かな安定感と風格を添えます。ラグとエンドピースのつながりも自然で、美しくまとまっています。
ムーブメントについてメーカーでは追い込みきれていない精度を弊社職人が手間をかけ調整。個体ごとのばらつきを抑えた、確かな精度に仕上げています。
| ムーブメント | メカニカル 自動巻き(手巻つき)MIYOTA/Cal.9015 |
| 精度(日差) | +30秒〜−10秒(常温5℃〜35℃において) ※一つ一つ精度を確認し、その時計ごとに精度を高めて使用しています。 |
| 駆動時間 | 42時間(最大巻上げ時) |
| 石数 | 24石 |
| 防水 | 日常生活用強化防水(5気圧) |
| 蓄光 | あり(針・インデックス) |
| ケース素材 | ステンレス316L |
| ガラス素材 | サファイアガラス |
| ガラスコーティング | 内面無反射コーティング |
| 裏蓋 | ガラススケルトン(ブルースチールネジ) |
| ベルト素材 | 専用3連メタルベルト(無垢コマ・標準)/型押しカーフベルトとの2本セット(オプション) |
| ケースサイズ | 約48×41mm(縦×横)/ 厚さ 約10mm |
| ベルト幅 | 20mm |
| 重さ | 約145g(メタルベルト時)・約65g(型押しカーフベルト時) |
| 生産 | 日本製(長野・安曇野/NAN AN SEIKO) |
| 価格 | ¥100,980(税込) |
※モニターの設定・照明等の環境により、実際の商品と色調が異なる場合がございます。