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AZUSAというブランド

Azusaは、信州で受け継がれてきた時計づくりの技術を背景に、古い技と新しい技術を掛け合わせながら、現代の日常に寄り添う機械式腕時計をつくるブランドです。

レトロな意匠を大切にしながら、永く使える実用性と、手が届く価格を両立すること。それが、Azusaの目指すものづくりです。

Craftsmanship — 職人の手

職人たちの技術が、
一本の時計を支える

Azusaの時計は、ひとりの職人だけで作られるものではありません。ケースの造形と仕上げ、ムーブメントの加飾と調整。それぞれ異なる専門性を持つ職人たちが技術を持ち寄り、一本の時計を形にしています。

ケース磨きの職人

ケースの美しさを
磨き上げる職人

ケースのシャープな稜線を際立たせ、一点のくもりも見逃さずに磨き上げる。Azusaの外装は、造形の精度とザラツ研磨による仕上げにこだわる職人の手によって、静かな存在感を持つ表情へと整えられています。

精度を追い込む時計職人

精度を追い込む
時計職人

ある程度完成された日本製メカムーブメントに加飾を施し、さらに細かな調整を重ねることで時間精度を高めていく。見えない部分にも手をかける時計職人の仕事が、Azusaの鼓動を支えています。

Materials — 素材と構造

レトロな意匠を、
現代の使いやすさへ

見た目の趣はそのままに、日々の相棒として安心して使えるよう、素材と構造を今の暮らしに合わせて見直しています。

ステンレスケース

SUS316L ステンレスケース

かつて多く使われていた真鍮などに代わり、ステンレス SUS316L を採用。日常で扱いやすく、永く使える外装へと進化させています。

サファイアガラス

サファイアガラス

ガラスには、傷がつきにくいサファイアガラスを採用。日々の使用の中でも、美しい表情を保ちやすくしています。

日常で使える防水性

日常で使える防水性

素材と構造を見直すことで、防水性能も向上。現代の暮らしの中で、より安心して使える時計に仕上げています。

自分で替えられるベルト

自分で替えられるベルト

ベルトはご自身でも交換しやすい仕様に。夏はメタル、冬やフォーマルな場では革ベルトへと、シーンに合わせた楽しみ方ができます。

Philosophy — Azusaという選択

手が届く本格機械式

手が届く、
本格機械式であること

Azusaは、一部の人だけのための高額な時計ではなく、「ちょっと頑張れば手にできる」本格的な機械式腕時計を目指しています。

工場直販という形を活かし、品質に真剣でありながら、できるだけ手の届きやすい価格で届けることも大切にしています。

日本の文化を時計の意匠へ

日本の文化を、
時計の意匠へ

Azusaは、ものづくりの思想を大切にしながら、日本の伝統文化をあしらったコラボレーションモデルも展開しています。

時計そのものの使いやすさや品質を大切にしつつ、装いの中で文化や物語を感じられる一本を届けています。

永く付き合う時計

自分の時計として、
永く付き合うために

Azusaは、購入したその日だけの時計ではありません。この価格帯では珍しい、メーカー持ち込みによる文字盤変更などの対応も可能で、一本を自分らしく育てていく楽しみがあります。

さらに、職人によるメンテナンスを重ねることで、30年後もあなたの腕で鼓動を奏で続ける時計を目指しています。あなたの思い出とともに、やがて家族へ受け継いでいける一本です。

Collection

Azusa Collection

定番から個性あるモデルまで、Azusaのコレクションをご覧ください。

Azusa — Made in Shinshu, Japan